ポップアップカード作ります。

更新日:2021年9月3日

ちょっとした記念日にポップアップカードを作ることがありまーす。
考えてるとワクワクして、あの人の記念日にこんなのあげたいと考えてるうちに作るようになりました。作り始めて10年近くで、たくさん作ってプレゼントしてます。子供を数人集まってもらいみんなで作ったりしたこともあります。楽しかったな。

ポップアップカードの良さは、プレゼントするときは封筒に入れてあげれて、封筒から出すと飛び出し立体化するのがとっても楽しくその人の世界をファンタジーに作れるところ。そこが面白い。
ポップアップカードは切り口を計算したり飛び出す折り目を測ったりちょっとした設計案みたいなものを作ります。もっと複雑なこともできるだろうけど、私は不器用なので出来ません。子供の時にもらった絵本の感動がまだ続いています。私が作ったものはそこまで本格的ではありませんが、なんでも題材になり、そこが許してもらえるかんじですねー。

友人の誕生日プレゼント。もちろん大人です。彼女のイメージは性格が明るく花が似合い、心が自由で別次元に飛んでいく気持ちの人です。森の仲間で讃歌をうたってまーす。気持ちよさそう。

友人の子供のプレゼント。いつも遊んでもらってます。心が優しいしっかりした目を持っています。

子供が生まれてはじめてのお雛様のプレゼント。どうなったかな。もう大きくなってるね。

ようこそ日本

更新日:2021年7月23日

今日から2020東京オリンピックが始まった。
でも今は2021年。
日本は優しくえらいなー。いつもいろんなことあっても乗り切って、こんな時にオリンピックってとなっても、覚悟決めてやってんだから。優しいよ。
今日までいろんなことあったけど、始まったからには純粋にアスリートを応援したい。オリンピック選手に選ばれるまでにはいろんな苦悩があったに違いない。死んでもいいと思ってやってる人もいるだろうな。自分と闘うって真似ならんわ。ほんと、日本はえらいし、誇りだわ。
ということで、10年前の震災があって、ヒヤヒヤに過ごしてオリンピックが決まり、そのあと作品展で描いたイラスト。
多種多様な人種、地球上の命、ひとつにして、ごちゃ混ぜに描いた。日本がんばれ。
みんな頑張ってるよ。私たち頑張ってるよ。
ようこそ日本

諸行無常ノ。

更新日:2021年7月12日

大雨降って蒸し暑くて、また突然大雨で雷鳴響き渡って、怖くてイイことない。
イイことといえば、食べ物が美味しくてよく眠れるくらい。お恥ずかしいー。自分にとってイイことないとは自分を知らないだけなのか。わかりません。

7月9.10.11日と富山県民会館 1階美術館で富山独立書展がありました。昨年は中止だったので2年ぶり。毎年の恒例行事です。東京が本部である1月の独立書展に出品しましたが、例の感染のため見に行くことが出来なかったため、この作品たちを再度ここで見てもらうことになりました。

今年は 諸行無常ノ響アリ

なんか変なのー。
こんなもんです。
やはりイイことないですー。

スケッチ教室続く。

更新日:2021年6月10日

富山市堀川のスケッチ教室が続いています。

記憶力抜群、芸術好きなおじさんのスケッチ画。情報通で、新しいお店、頑張ってる会社、これからの社会、気付いたことがあれば何でも教えてくれるおじさん。友達も多そう。いつも何枚も風景画を描いてる。
わたしも大好きな作家 安野光雅先生の本を貸したり買ったりして教室のおじさんと共有して、安野先生の凄いところを話したりしてたら、だんだん絵が質感、空気感が良くなって、素晴らしくなってる。
この絵は冬の雪が積もった富山市八尾町の石垣の風景。奥行きも高さしっかりしてて、八尾町の奥深さと温かさもあって、素晴らしい。おじさんの細かく描く良さを引き出しています。
安野先生のおかげ。素晴らしい作家の絵を眺めていると、その絵の中に入り込めて、行ってきたかのよう。
この絵も、見てると空気や温度を感じます。
素晴らしい先生方の絵を眺めてると上達しますね。

大好きな作家さん、小説でも、絵でも、音楽でも、何でも近くにおいて憧れ、近づこう。模写し続けよう。

私も新しい風が吹いてくるかな。

「青春」納品

更新日:2021年5月25日

「青春」
原作 サミュエル・ウルマン
訳  岡田 義夫

青春とは人生の或る期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯儒を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。

富山市桜木町 鮨一番様へ納品致しました。
いろんなご縁で注文をいただきました。書いた作品を何枚か持っていき、店内の壁に合う大きさなど、マスターさんに見てもらいます。この壁の広さならば、これくらいの大きさが良いですね、とか言いながら、決めます。そこから、額をいくつか持ち寄り店に合う表具の相談をします。結構お店へ通いました。額の好き嫌いなどあって、了承いただきましたら、裏打ち、表具をします。書の紙の白が店内に合うので白さを生かせるようにしました。爽やかな作品になったと思います。
お店のお休みの日にマスターさんと2人で取り付けました。上だとか、もう少し右だとか、ワイワイ言いながら取り付けました。
このお店の店主さんは楽しくて一から百まで冗談で返します。よく頭が回るもんだわ。青春真っ只中みたいに目がキラキラしていました。感染対策は大変そうでしたが。

喜んでいただき、少しはお役にたてたかと私も一安心です。

ちょっとした縁から繋がり、目に留めていただいて、また新しいお客さんと出会えて、ありがたいものです。
いい人 合う人の中の2割の中で生きてる私。ちょっとしたことで周りが少し広がる気分になりました。もっといろんな面白い人と出会いたいと思いました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。