幻のイラスト

更新日:2020年4月14日


2020年ももう春。桜も散ってしもーた。
今年はオリンピックあるし、応援して感動の渦の中、涙を流す準備をしていたのに。
年明けくらいから何だか怪しい空気になり、きな臭い様子。
とうとう、オリンピックは流れるは、世界中におばけみたい疫病が蔓延。
人間も妖怪のようになり、近寄るな、さわるな、動くな、どこの誰だと、調べている今日この頃。
自分は悪くない、と勝手に思っても、それって間違いという教えだわ。人にやさしく、慎みなさいと言われているようです。
しかし、なるべく早く元の生活に戻りたいもんですー。

というわけで、そんなこんなで、幻の仕事になったのでUPしてしまいます。
3月にオーバードホールでイベントが催される予定のイラストを描きました。
機関紙には少し載ったのですが、その他のチラシにはこぎ着けることはできなかったようです。
アーティストさんたちがたくさんパフォーマンスされるようで、楽しみでした。
イメージを描いて確認を取りペン入れをし、桜や人間たちを描きました。
色付けはデザイナーさんがつけられました。
楽しかったな。

またこんな風な仕事、こいやーー!

2020年明け

更新日:2020年1月11日

新年明けました。
2020年です。
こんな立山のようにこの空のように、目一杯個性を生かせていけたらと願います。
こんな立山のように、周りに生かせれ光っていたい。毎日じゃなくていい。
たまーーに、でいいです。
立山のように何も変わらず堂々と息づいている姿に教えられる新年です。
慌てず淡々としていきたいなー。
どんな1年になるのか、というと、やはり健康が一番ですね。
それについては何も妙案は考えてませんがー。
暗い私はわたしらしくいきますーー。

クリスマスカード2019

更新日:2019年12月30日

今年も富山の老舗ワインレストランのヴィ二・ラコントさまのクリスマス感謝カードを描きました。
「乾杯!」とワインを傾けながらテーブルに集まるみなさんが食事をしています。その長いテーブルが来年2020年に繋がるように描きました。
長い道のりに、「乾杯!」と美味しいワインをいただく幸せの声が聞こえます。幸せですねーー。
幸せって、ほんの一瞬ですね。たまたま飲んだワインの味、香り。たまたま会った方の短い話。たまたま会った夕焼けの色。など。
時間で言うと幸せって1秒ほどかもしれないな。そのあとは雑念で苦しむこともありますが。
その経験の積み重ねかもしれないな。
ということで、たくさん鉛筆スケッチを描いて、これになりましたが、むずかしかったー。
これから私は、ネタ帳みたいなものを作りたいと思いました。2020年からはそうします。ネタ帳にアイデアを描いていきます!!
やっとそう思いました。
この長いテーブルに来年も良い年でありますように と願いを込めて、がんばります。

富山信用金庫 バンザーイ!

更新日:2019年12月13日


祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響きあり

はらはらと落ち葉が重なる音に、もう一年も終わりに近づいてきたんだと、寂しくもあり、新しい年も始まるのかとこれからのことを思う今日この頃。流れながれて私の進歩も成長もしない人格形成にあきれる令和元年。どういうことぉぉーー。

11月29日から富山信用金庫八尾支店の真ん前に絵が飾られました。
「バンザーイ!!」
新年号になって三日後の5月3日 八尾町曳山祭りを見に行ったところ、新しい時代のお祝いを6基の曳山が提灯山に姿を変え、一同に並び奉祝のお祝いをしていました。町のみなさんも楽しそうで、うれしそうで、なんとも田舎のお祭りですが、華やかで温かい気持ちになりました。
いつの時代も新しい幕明けをお祝いする気持ちも変わらないし、町を愛する町人の気持ちも変わらない、その前もその前もずっと前もこの気持ちは繋がっているんだろう、親の上の親も同じだろう。同じことで悩んだり喜んだりしていたんだろう。という気持ちで描きました。
というわけで、話を頂いてから、かなり長いことかかり、いろいろ迷惑もかけましたが、やっと描けました。

いろんな人たちが努力して繋がってきている道だろうな。ちいさなわたしは、その中で流れて来てるけど、これからもあたふたして、おもしろおかしく進むしかないのかな。


80号。
物をどかして描いています。

提灯の数をかぞえながら描きました。昔はろうそくだろう。曳山も生き生きと踊っているようになればいいな。

やはり描くのは楽しいし、これで助けられた気持ちにもなりました。

子供に楽しんでみてもらいたいです。

ローカルロール「トヤマタテヤマ」新作です。

更新日:2019年8月26日

今年もローカルロールのマスキングテープの新作を作りました。

立山連峰を素材とした「トヤマタテヤマ」
山を見るたび足を止めて山山、と描くこと、それこそ山ほど。
描き始めはまだ残雪残る春山から、雲の間から望む山や夏山から、細かく峰を描くものや色で変化を付けるものや、描くことはできるけど、テープにすると面白くなるならないや、テープの特性でどこを切ってもタテヤマだとわかるものや、商品としてのわかりやすさなど、たくさん描きすぎて選べなくなり、いろんな人に見てもらい投票してもらいました。みんな言うことバラバラで、これ、違うわ―。とか、これの方が買いやすいとか、いろんなご意見がありましたー。
結局南極、売店さんや詳しい方々の意見を頂戴して、このテープのタテヤマになりました。
昔の山岳ガイドのイメージでかなり手書き感満載です。単純なかんじー。

山の日にめがけて制作し、山の日の立山室堂のイベントに、このタテヤマと共に朝早くから登り、販売したわけですーー。
山は暑かった―。
それが8月11日の模様。

おもしろいことしたい、とここまできました。

今後ともよろしくお願いいたします。

坪田